ある日これすごくいいし流行ってるから使ってみてと頂いたものは外国の火山灰を使ったボディソープでした。 泡立ちがすごく洗い上がりもスッキリしてなにより肌がきれいに明るく白さがでると評判だったそのボディソープはたしかに良いもので家族みんな気に入り使い続けていました。
日本で唯一といってもいいと思いますが鹿児島県ではいまだに火山とともに生活しており天気予報も火山灰の降る予報で一つ多いぐらい、生活で身近にあるものです。そんな火山灰はどちらかというと厄介に思われていたものなので逆に新鮮さと驚きがあったからです。 シラス台地と呼ばれ何万年も降り続いたその火山灰と生活してきた私たちにとっては火山灰はさまざまな活用法があるとは聞いていましたがまさかこんな美容用品に使われるなどとは思いもしませんでした。
アラビア語で「洗い浄める」という名を与えられた、外国の火山灰はその名の通り今日でも使われマグネシウムなどのミネラルを多く含むことで滑らかな洗いあがりになること、化学物質ではないので安心して使える自然素材なこと、汚れの吸着力が高く洗浄力が高いことなどがわかってきており、今でも石鹸とあわせることで日常的に愛されるものであることがわかりました。
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