
「やまとなでしこ」それは日本女性の清らかさ、美しさを讃えて使われた言葉です。昔から日本人女性の肌は特有の肌のきめ細かやかさ、健康で透き通るような美しさが特徴とされてきました。
平安中期の『源氏物語』にも
「女ぎみ(紫の上)は...(顔の)青み 衰へ給へるしも、色は真青に、
美しげに、透きたるやうに見ゆる御膚つきなど、
世になくろうたげ(かわいらしい)なり」
とあり、すで に透き通るような肌が 日本人の美しさとされていました。
薩摩おごじょ、京美人、秋田小町、その地方に伝わる自然を活かしてわたしたち日本人は美しさを保ってきたのです。自ら生み出したきめ細かくぷるぷるな肌、内面から生み出されたすこやかな肌をわたしたちは「白玉肌」と名づけました。日本人には日本人にあった化粧品で本来の白玉肌を取り戻してほしい、それがななやの願いです。
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